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 アンデルセンの童話「野の白鳥」で、沈黙の誓いとともに編みあげたイラクサの帷子を白鳥たちに投げた後、エルザは叫ぶ。「私は魔女ではありません!」
 私の沈黙の誓いも果てた。「私は自業自得論者ではない!」叫ぶためだけに立てたささやかなブログ、十八禁。コメントいただける場合には、ローカルルール必読でお願いします。
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《FC2》ブログの新機能、「パスワード記事」を試用してみることにした。

 今回の稿では、コニーウィリス『わが愛しき娘たちよ』を切り口に、
また、相手が苦しむ顔をみたい、暴力で屈伏させたいという願望が性と結びつくこともあります。
……という問題を論じる予定でいたが、牛男氏からコメントをいただいたこともあり、多少表現をかえながら、稿をまとめたい。

 ただし、予告どおり、いささか悪趣味な内容となるため、《FC2》ブログの新機能、「パスワード記事」を試用してみることにした。
 なお、今回のこの稿は書評ではない。書評であれば、「ネタバレ」は避けるべきだが、今回は実在事例の代わりにつかうのだから、ストーリーについても紹介をする。読む方はご承知おきを願いたい。

【注記】
 3/8の稿で定義した“本能”の語があまりに不適切なので、“Naturalな欲望”の語を、このブログの中でだけ通用するものとして再定義する。 
 勤務時間中だろうが授業中であろうが、腹が減っている時に美味しそうな料理を見れば、「食べたい」と思い、身体的には生唾が出る。そのときにそれを食べることができるかは別問題である。
 自分の好みの異性とのセックスを望む。それが許される相手であるか……相手に決まったパートナーがいる、相手があなたを望まない……は別問題、欲望を実現できるかどうかは別問題である。その相手の近くに寄ると、動悸が早まったりする。「静まれ心臓!」と己を叱咤しても、なかなかコントロールできるものではない。
 このように、生得のもの、学習によるものを問わず、意志の力で抑制できない欲望を、“Naturalな欲望”と呼ぶことにする。

「悲鳴という媚薬~コニーウィリス『わが愛しき娘たちよ』」
(3/21 エントリー番号間違いを修正しました(汗)
(パスワードは、パスワード入力欄のすぐ上に書いてあります)
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