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 アンデルセンの童話「野の白鳥」で、沈黙の誓いとともに編みあげたイラクサの帷子を白鳥たちに投げた後、エルザは叫ぶ。「私は魔女ではありません!」
 私の沈黙の誓いも果てた。「私は自業自得論者ではない!」叫ぶためだけに立てたささやかなブログ、十八禁。コメントいただける場合には、ローカルルール必読でお願いします。
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児ポ法関連→リンク集め中

自分で言うのもなんだが、なにかに手を出すときに必ず作るなぁ>リンク集w

児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律(law.e-gov.go.jp)
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H11/H11HO052.html

改正案へのリンク(itmedia)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1306/03/news137.htmlテキスト

↑ここまではさすがに読んだw

◆これから読む。
【要旨あり】(児童ポルノ・創作物含む) 『性的有害情報の影響データ』調査研究論文
http://mediaw.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-9d16.html

ポルノと性犯罪の関連性を否定した証拠
http://blog.livedoor.jp/kaizaringu/archives/29948623.html
http://d.hatena.ne.jp/ayanami/20121223

↑ここらを読み込んで賛否を決める。今のところ、都条例賛成、児ポ法改正反対。

◆今まで考えているポイント
◎2010年[東京都青少年条例]改正に賛成したのは、
・レイプ礼賛が争点だったから。
・ゾーニングであって発禁ではなかったから。
・都がどのような作品を取り締まる予定か、方針を出していた。
・発禁ではないので、「方針」から逸脱したときには、第三者のチェックが入る余地がある。
・「出版サイドが萎縮するから反対」、には、組しない。

◎児ポ法改正について
○単純所持
・単純所持を禁止することが社会にもたらすメリットとデメリットを比較したときに、デメリットのほうが大きい。
・誰かが単純所持で逮捕されたと仮定して、その所持写真が社会通念上、逮捕に値するものかどうか、第三者にはチェックできない(「販売」であれば、少なくとも購入者と販売者がいるわけで、「あの作品は絶対に違う」という声が漏れてくる確率はそれなりに存在するのではないか?)
・単純所持の調査対象はどう決めるのか? 「恣意的になり"うる"法律」というより、「恣意的にしか行使できない法律」になりはしないか?
○「児童ポルノに類する漫画等」と児童の権利を侵害する行為との関連性に関する調査研究
・法律の「目的」は第一条に置かれる。その目的と逸脱する内容を盛り込むのは変では?
・「調査」の試験系はどうするのか。人道的に取り得る方法で、科学的結果が得られる試験系があるのか。→これについては上記の文献を読んでまた考える。



2013.8.3
▼規制する側の主張
http://www.cyzo.com/2012/02/post_9890.html
▼「日本でポルノグラフィーが広く入手可能になったことにより性犯罪が減少したと結論づけている。」と紹介された論文(未読)
http://www.hawaii.edu/PCSS/biblio/articles/1961to1999/1999-pornography-rape-sex-crimes-japan.html
▼件数グラフ。ポルノ容認派がよく引用するグラフだが、コメントを見ると、他の社会変化要素が分離できていないようだ。
http://gironline.jp/bbs1.php?threadid=79
▼件数グラフ 被害者年齢別
http://kangaeru.s59.xrea.com/G-youjyoRape.htm
▼直接は関係ないが。研究者不正。
http://digital.asahi.com/articles/TKY201307240642.html
(メモ)ローレンツの「ソロモンの指輪」や、ニホンザル研究の初期には、研究者の(社会的な)バックラウンドによる誤解釈が多かった。ポルノの影響の「科学的」研究も、常にそういう可能性をはらんでいると思う。それを排除するには、賛成派反対派双方が生データを解析できる自由度が必要だと思うのだが、いまのところ、そういう視点のあるレビューには行き当たっていない。
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2013年07月

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