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 アンデルセンの童話「野の白鳥」で、沈黙の誓いとともに編みあげたイラクサの帷子を白鳥たちに投げた後、エルザは叫ぶ。「私は魔女ではありません!」
 私の沈黙の誓いも果てた。「私は自業自得論者ではない!」叫ぶためだけに立てたささやかなブログ、十八禁。コメントいただける場合には、ローカルルール必読でお願いします。
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メモ“アルディ”

「二足歩行が人類の配偶関係を変えた?」
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=21196600

 しばらく前に全く関係ない検索で見かけて『イラクサ』に転記しようとメモしてあったURL。
「婚姻の晩餐」では、食物を与え与えられる関係が婚姻~家庭の起源ではないかという説を紹介したが、上記の記事に登場するラミダス猿人(アルディピテクス・ラミダス)は「定期的なエサのプレゼント」により「一夫一婦」の関係を築いていたのではないかと考えられているという。

 ある方の記事で、上のナショナルジオグラフィックの記載を忘れていたのを思い出し、あらためて転記。
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2010年05月

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