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 アンデルセンの童話「野の白鳥」で、沈黙の誓いとともに編みあげたイラクサの帷子を白鳥たちに投げた後、エルザは叫ぶ。「私は魔女ではありません!」
 私の沈黙の誓いも果てた。「私は自業自得論者ではない!」叫ぶためだけに立てたささやかなブログ、十八禁。コメントいただける場合には、ローカルルール必読でお願いします。
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裁判官制度と情報開示

八木啓代のひとりごと「緊急;血の凍るような話が明らかに!」

21日から始まる判員制度では、その裁判員は、その事件の当事者とは無関係でなくてはならない。

「無関係でなくてはならないがために、当然、その事件の当事者が誰であるか知らなくてはならない」というために、この選任手続きにおいて、性暴力事件被害者の氏名が裁判員候補者に開示されてしまうことが明らかになったのだ。

しかも、裁判員に守秘義務はあるが、候補者に守秘義務はない。



anond.hatelabo「大変な誤解です 」

裁判員6名と場合によっては補充裁判員若干名を選任した段階で,裁判員らに被害者名を伝えます。
その段階で,知人であることが判明すれば,新たに裁判員を選任します。

「守秘義務のない多数の裁判員候補者に性犯罪の被害者名が知られる」というのは大変な誤解です。



 正直、良くわからない。上の引用の「裁判員候補者に開示されてしまう」という言い回しは、かなり多人数を指しているような「印象」を与えるが、下の引用ではそれがほんの数名であることを明らかにしているだけで、──同じことを言っているのではあるまいか???
 続報を待ちたい。

>転載転送大歓迎
 ととと、とりあえず、情報が確定するまで「転載」は避けたほうがよろしいんじゃないでしょうか。と言ってみる「てんさいよりももっといい」
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2009年05月

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